実態レポ NO.351~360

NO.351 希望により掲載なし

NO.352 個人情報の流出やそれを利用した噂の言いふらし、人間関係の破壊、パワハラ、イジメ、ストーカー

言葉の暴力、成績の不正、過剰な監視、嘘や噂の言いふらし、人間関係の破壊、ストーカー

心身ともに疲労、人間関係の破壊、成績の不正行為

元看護師を教員にしない事、精神疾患を患った人を教員にしない事、宗教熱心な人を教員にしない事

NO.353 過剰な量の実習記録、その記録への不適切なフィードバック

過剰な量の実習記録
毎日の睡眠時間が最長4時間、平均3時間以下になる量の記録物の提出が必要だった。最終的に記録をまとめると、A4の紙ファイルがいっぱいになる量を手書きで仕上げていたことが分かった。

記録への不適切なフィードバック
毎日の記録や看護過程の記録に「?」だけが記載されており、具体的な指導が得られない。既に書いてある内容を見てもらえず、アセスメント不十分とコメントされる。教員と指導者の指摘が噛み合わず、指導者からも「観察も計画もずれている」と指摘された。

多量の記録物によって利き手の腱鞘炎を起こし、治癒まで数週間を要した。
精神的ストレスと自律神経失調で吐き気が止まらず、十分に食事が摂れなくなった。
実習病院の近くに宿泊していたため、母親に度々電話をして負担をかけた。
友人と連絡を取る気力がなく、どう過ごしていたのか心配をかけた。
実習終了後、病院周辺を歩いていると冷や汗と動悸を起こした。

要点をおさえた記録用紙で実習記録を取らせる。
教員からのコメントは内容が分かるように記載する。
実習指導者と教員との間で指導内容の打ち合わせを行う。

NO.354 自分にだけ態度が違う教員

実習中、他の生徒の発表に対して頷き、顔を見て聞くが自分に対しては俯いてメモを取り、顔を見たと思えば怪訝な顔。報告や相談も頷き等なく怖い顔で聞かれ、段々と発言や普段できている行動ができなくなる。記録のフィードバックも他の生徒に比べると少ない。

わたしよりも重大な失敗をした生徒に対してはサラッと怒るだけ、「もう行っていい」と伝え、わたしだけを長々と叱り続ける。実習評価を2:1の面談で「ここできてないよね」と目の前でどんどん下げられる。「これじゃ成績あげれないよ」と度々脅す。

感染症の診断書をもらって休んだ生徒と比べ、「あなたはあの子と違う」と比べる。体調不良に対し「無理しないで2日ぐらい休んでもいい」と話していたにも関わらず、休んだら休んだで扱いも天と地の差。

毎日言ってることが違う。
学内アンケートは記名が必要でこのような対応を告発することは、これ以上の不利益を被るリスクが高すぎて難しい。学内に戻ると、他の教員にも挨拶を無視されたりしている。

家族にも多大なストレスがかかっている。 単位がもらえない可能性があり、不安から食欲不振、うつ状態に陥っている。自殺願望が強く、電車を見ると飛び込もうか考えてしまう。体に鞭打って登校しているが毎日罪人のような気分で登校している。

心療内科を受診予定。 学生が不利な状態で教員の主観や私利私欲で成績が付けれてしまうため、人による評価システムを見直す。 教員になるためのハードルを上げるべき。 命を預かる仕事だと言って、指導という名のハラスメントを当たり前にする風習を抹殺するべき。

NO.355 言葉の暴力

実習中に言葉遣いがなっていない、指導しても改善が見られないと教師に突き放されました。 実習では私のみ男子学生で、他の生徒は褒められていましたので差別感、阻害感、孤独感がありました。実習の単位を落とし再実習となり、頑張ろうと思った再実習初日に教師から、あなたは再実習どんなに頑張っても合格点を超えられませんと言われ、頑張りましたが単位を落とし留年となりました。

私は留年となり学生継続か退学かを悩み、留年してもこれらの教師が居続ける限り卒業見込みがないと判断し自己退学しました。実習以外の成績は合格圏内でした。退学後は無気力となり3ヶ月程、母の居る前でコタツに潜って過ごしました。39歳の時です。同じクラスの友人は同情してくれて退学時にクラスの思い出アルバムを頂きましたが捨てました。

ネットで助けてくれる組織を探しましたが当時はありませんでした。同じ経験をした人を探したら学校を管轄していた東京都庁厚生局へ連絡していることを知り、連絡しました。しかし学校に問題はなかったと言われ、終わりました。

NO.356 様々な種類の不適切指導が放置されている

①私は地毛が学校指定のカラーチャートよりも1番程度明るく、毛先にいくにつれて色が薄いのです。それは入学時より伝え、地毛証明リストというものにも書いてもらっていました。にも関わらず、実技授業に参加させて貰えなかった。黒染めをするか髪を切れと言われた。これを言ってきた教員は地毛証明リストのチェックを担当した教員でした。
黒染めをするか髪を切ってこないと授業にも実習にも参加させない「辞めるか切るか選べ」

②コロナ真っ只中に入学し、緊急事態宣言から始まった学生生活でした。もちろん飲食時以外のマスク着用が必須でありましたが、一部の生徒はノーマスクで騒いでもお咎めなし。医療職を目指すとは思えない指導でした。
ノーマスクには指導せず。ルールを守っている側に対して。「自分の感情コントロールの練習だと思え、大人なんだから 」

③補習、補講と称し、しかも当日に発表され、アルバイトや仕事がある人も多い中参加しないと単位をあげない、と脅しまがいなことを時間外にされた。

④男性教員について。フェイスシールドの装着や、白衣の中の下着の確認など、不必要な接触を強いられた。 顔を触る、背中から下着を覗き込む行為あり。

⑤緊急事態宣言で授業数が減っていること、実習も学内になっていたこと、学内施設を使えなくなっていたことより学費の返還依頼をした。すると感染対策費に使っているからとの返答。目的外利用ではないか、詳しく話を聞きたいから法人側の連絡先を教えて欲しいと質問すると、「額も言えないしわかってくれ、資格が欲しいんだろう」と脅迫紛いなことを言われた。
結局詳しい説明はなく、もちろん返還もない。

卒業までに半分ほど退学、留年しました。

①学科長より聞き取り調査のみ。
②何も無い。
③この形の指導は現在も行われている。
④他の教員は事実を知ってはいるが、何も対応等はなく、この教員は現在も指導にあたっている。
⑤使用する前に説明文の告知等が必要なはず。モラルなどではなく法的な話になるかと。

NO.357 希望により掲載なし

NO.358 希望により掲載なし

NO.359 希望により掲載なし

NO.360 配慮のない叱責、恫喝

教室中の学生が見ている中で独りに対する叱責
「成績を上げない限り退学勧告する」と恫喝

①他人が見ている中で叱責を受け、翌週以降の授業を欠席
②教員との面談時、親身に相談に乗って頂いたが最後に一言恫喝され、それ以降人間不信が加速し、他人を信用するのが困難になった

①叱責する際は他人が見ている場所は避け、文面または1対1でする
②籍に処分を下すことを告知する際は教員ではなく事務の学生課の職員が告知する