実態レポNO.531~540

NO.531
希望により掲載なし

NO.532
実習記録のチェックを他の生徒より明らかに自分だけ厳しくしてくる先生がいた。

絶対に一晩では終わらない記録の提出を義務付けられた。看護記録の訂正が他の学生より明らかに多かった。翌日の看護目標がかけるまで帰れなかったため、訂正が多く書くのに時間がかかると他の生徒に迷惑かかってると脅された。

実習中はかなり見張られていて、言動について実習先の看護師がいる前で怒られた。他の教員とは違い、この教員のみ自分に当たりが厳しかった。気合いを入れるという名目でかなり強い力で肩を叩かれたこともあった。私にだけ声のトーンや口調がキツかった。

実習中ご飯が喉も通らず食べれてもウィダーのみでかなり痩せた。記録の訂正量が多かったためあまり眠れなかった。車を自分で運転し実習先へ向かっていたため、睡眠時間が少なく運転中の居眠りや記憶が無いことが多くあった。1人の教員による操作で他の看護教員からいじめの対象になった。学校生活で教員に会わないかいつもビクビクして生活していた。

本当に学校を辞めたいくらい追い詰められ家族に相談した。唯一信頼できると思った教員に相談したが、どちらかといえば悪化した。 ただ、実習でその教員と組む機会を減らしてもらったので心理的負担は少なくなった。

NO.533
希望により掲載なし

NO.534
実習先の助産院の助産師によるハラスメント

実習初日、助産院の概要を説明してもらうときに正座を強要された。指導者の助産師は椅子に座って説明していた。およそ90分に渡り、足を崩そうとすると「話を聞く気はあるのか」と言われ、再び正座するよう強要された。説明後、足が痺れて動けなくなっていたが、患者の自宅訪問があったためついてくるよう言われ置いていかれそうになった。

公立学校の看護学生だった私たちに、「私立学校と違って実習費用を大してよこさない、そんなんで指導しろって言われてもねえ」と言った。 担当教員にこれらのことを伝えたが特に取り合ってくれなかった。

助産院実習に行きたくなくて眠れなくなった。 助産院だけでは出産しないと決めた。

NO.535
希望により掲載なし

NO.536
私が受けたわけではないですが、別のグループの学生が大学が外部から雇っている担当教員から暴言を言われていました

看護学生がゆえに知識不足で担当教員が求めている答えにたどり着けない時に、学生が担当教員から
「死ねば?」
「そんなことも覚えてないなんて認知症?」
等を言われていました。

その担当教員に暴言を言われた子は全身に蕁麻疹が出たり、実習に来なくなる子もいました。もちろん実習に来なくなった子に関しては単位を落としていると思います。

実習後の評価アンケートをそのクール毎に見直し、その指導が本当に正しかったのかクール毎に見返して欲しいです。正しくなければ大学や看護学校で、被害を受けた学生とその両親も含めて被害を受けた側も納得する形で解決案を話し合って欲しいです。

また学生が受けた被害を素直に話せる環境も必要だと思うので、何かあった時の連絡先を共有しておくといいと思います。出来ればその連絡先は実習には直接関係しない学科長等が適任であると考えています。

NO.537
基礎看護の実習で、グループの中で明らかに差別的に扱われ、不当な点数を付けられた。

基礎看護実習の際に、いくつかのグループに分かれて実習に行き、それぞれに先生がつくが、自分のところは、非常勤の人がついた。

実習中に、質問をされるが他の人はすぐわかるような質問なのに、私には本などで調べてもわからない質問をし、私が「調べたけれどわからなくて、自分ではこうではないかと思う。」と答えたところ、グループの皆の前で
「あんたが付いた人は死ぬ」
「そんなこともわからないのか」
「自分で考えろ」
といわれ、正解は結局教えてもらえずに終わった。

実習が終わり、レポートを出し、グループの他の人は全員が90点以上をつけられていたが、私だけ59点(60点が及第点)をつけられていたそうだ。 と、いうのも、成績が発表される前に教授や助教授(当時の呼び方ですが)何人かに呼び出され、「担当教員が付けたあなたの成績は1点足りなかった。何か心当たりがあるか」といわれた。

そんな心当たりと言われても、教員が駄目と言うなら駄目なのではないかと思ったが、実習の際の質問について答えたところ、「レポートで1点加えて及第点にします」と言われた。 何故その評価になったのか、明確な基準や自分のどの点が及第点をつけられないものであったか聞いても、回答はなく、その担当教員が評価した結果としか言われなかった。

ただ、退席後、扉の向こうで「実習前の実技試験や普段の感じでは、態度も言葉遣いも問題ない学生です」と、講師の教員が言ってくれていたのが聞こえたため、何か態度が良くないような評価がされていたとわかった。

自分の何が59点をつけられる原因だったのか、明確な基準や答えがないため、どこを直したらよいかわからず、また、基礎看護は基本的に落とす実習ではないと事前に授業で教員からきいていたために、その点数がつくほど、自分はだめなのかとかなり精神的に落ち込んだ。

また、1点追加の救済措置の基準もよくわからないので、自分が本当は再履修しなければならないのにずるをしたような罪悪感があった。 また、私がついたら死ぬと言われたことで、続けていいのかとずっと悩んだし、皆の前で言われたために、そういう人だと思われていると思うと不安だった。 成績自体は皆は知らないけれど、落とされない実習で落とされたことが恥ずかしくて悲しくて、同級生にはいえず、ずっと抱えていた。

自分は看護に向いていないかもしれない、学費を払ってくれている親には相談できない、どうしようと孤独な中で悩んでいた。

急性期の臨地実習の際に担当教員が全員に要望等の聞き取りをしていたため、どこが良くないのか明確に伝えてほしいと伝えたところ、何かあったのか聞かれ、基礎看護の話を他の人に、初めてすることができた。 そこで担当が、それは明らかに不当なので基礎看護の教員に伝えると言ってくれた。

結局実習のときに来る非常勤の教員は毎年1人だけそのようにターゲットを作るらしいと先輩に聞いたが、実習中に指導をしている実習指導教員をチェックする教員がいるわけではないので、その後もその教員が来ては、毎年救済措置をされている学生がいるらしい。

その非常勤教員が付けた評価に、教授達が1点追加するということは、今思えば不当であると教授達も考えたからであると思うが、その教員を雇い続けており、何の対策も講じられていなかった。 適切な指導をしているか指導教員を確認する教員も必要と思う。

NO.538
人格否定

あなたは看護師になったら人を殺す、もうやめてしまえと言われた

不眠、感情失禁、嘔吐からの精神科通院

何もなかった。 教員の発言、指導内容の録音許可、第三者によるハラスメント対策

NO.539
実習中での看護師からの暴言

教育放棄事前に学習していった実習での実技内容が病院の手技と違うとのことで、詳細な手技を確認したところ「自分で考えればいい。看護師向いてない。頭悪いのね。あなたみたいな看護師はいらない。」と実習担当看護師に言われました。教員にも確認し、手技ノートの閲覧を看護師に申し込みましたが却下されての質問でした。

とにかく実習期間中は眠れませんでした。デパスを服用しても眠れず4日間眠らずに実習を受けていました。その後10年看護師を続けていますが、今も不眠症で通院しています。

一切相談にも乗ってもらえず、「根性で乗り切れ」と一蹴されました。

NO.540
①女性の先生(中年)に「どうしてみんなとおなじことができないの」と言われたこと。
②男性の先生に納得のいく指導をしてもらえなかったこと。

3年制の学校を2年半通いましたが、鬱症状がどんどん悪化し、毎日希死念慮、学校のことを考えるだけでパニックと過呼吸が起こるようになり退学を決めました。

①看護学生になる前から鬱症状があり、入学してからは悪化しメモに書いてても物事が一つも覚えられずにいました。 何もかも頭に記録されず、課題の提出日やテストの日が全然覚えられませんでした。

1年生の時、鬱による寝不足と無気力が続き、多くある課題が全然進まず、一つだけ1日遅れて先生に提出しました。 提出方法が違ったようで、先生に注意されました。 先生の話をきちんと聞き、何でもメモにとる性格だったのですが、その提出方法を先生が言っていたことは何一つ思い出せず、遅れた上に間違えてしまったのですぐに謝罪しました。

他の生徒はできていたようなので、また失敗してしまったと落ち込んでいたら、「なんでみんなできてて、あなたはできないの」(ニュアンス)と言われてしまいました。 鬱症状が出始めてから、みんなできることが自分にはできていないことが1番気にしていたので、心にぐさっときました。

ただ人前で泣くことは悔しく、泣くことを我慢して職員室を出ましたが、たえられなくなり始めて学校で涙が止まらなくなってしまいました。 この発言は、辞めてからもずっっと心に残っています。

②退学を決意せざるおえない実習 2年生の時、初めて外科の実習が決まりました。 今までの内科ばかりだったので、事前学習が1からはじめないといけませんでした。

他の実習も再来週にはあるので、それと並行して勉強する必要があったのですが、私は細かく勉強しないと理解が深まらないタイプだったので自己学習が全然間に合いませんでした。 私の効率の悪さもあったのですが、実習のノートを進めながら外科の勉強を並行していました。

先生に実習ノートを見てもらっても、学習不足と書くだけで何が足りないのか、何を考えたらいいのかは教えてくれませんでした。 自分で考えないと勉強にならないってことなんだ、と自分なりに毎日試行錯誤して実習に挑みました。

やっと終わり評価は赤点で、再実習でした。自信もなかったので、しょうがないなと評価を見ると、危険行為をしていた。と書かれていました。 実習中そんなことは一度も言われていません。 正直驚きました。

もし、勉強不足でそんなことをしてしまっているなら、学生がわかっていなかったらそれを正すのが教師なのではないでしょうか? しかも危険行為をしているのなら、1番迷惑がかかるのは患者さんであるのにそれを学生自ら気づいてもらうために見て見ぬ振りをしていたことに1番驚きました。 勉強不足なのはわかっていましたが、そのことに対して腑に落ちませんでした。

その指導の先生は、授業中とかは優しくニコニコしていますが実習中になるとすごく冷たくなるので、恐怖でその実習から苦手になってしまいました。 再実習が来年に繰り越しで決まったので、3年生の夏休みが無くなることが確定しました。

そして、再実習を残して3年生に進級しました。 3年生はほぼ実習で、最初の何個かの実習は自信を持って終えることができ、高得点を出せて初めて実習が楽しいと思えました。

そして、また初めての科に実習に行く際、あの先生が私の指導者になりました。今度こそ失敗しないようにしようと、友達と自分に何が足りないのか教えてもらいながらノートを進め、自信を持ってノートを先生に提出しました。

その実習は大人数での実習で、先生もいそがしくほぼノートを見てもらえることはありませんでした。 やっと見てもらえたのは、実習終わる数日前。 先生からのコメントは、長文で自分の担当している患者さんの疾患わかっていますか?これだとまた前と同じ再実習になりますよ?と長文で書かれていました。

何が足りない、何がダメなのかは一つも書いていませんでした。正直、私も何がダメなのか分からず、また再実習になれば私は3年生の長期休みで、国試、実習の勉強、卒論の研究も進めることができない、卒業できない、また地獄の一年間をやらないといけない。と思ったら涙が止まらなくなってしまいました。

初めて友達の前で泣いてしまい、友達に私のノートを見てもらって何がダメなのか、足りないのか聞きました。 友達のノートも見ましたが、私よりも書いていることは半分以上少なく、ほぼ私と変わらないことを書いていました。(病態もあまり変わりません)

友達のノートには、いいね!はなまる!こうするといいよ!と書かれていました。 私はそんなこと書かれたことなかったので、その子と私の違いは全然分からずショックでした。 その子にアドバイスももらいましたが、書いてることあんまり変わらないしこうでいいと思うよ〜と言ってくれました。

何がダメなのか足りないのか先生に聞きに行こうとしましたが、ノートを開くだけでその先生の顔を見るだけで、涙が止まらなく、なぜか恐怖心に駆られました。その日は、ミーティングで何が足りないのか少しわかったので、家に帰ってノートを進めて、再実習にならないように勉強を深めようとしました。

ノートを開いて、またその先生のコメントを見ると過呼吸になり涙が止まらなくなって、睡眠不足と泣き疲れでそのまま床で寝てしまいました。 幸いその日は金曜日だったので、土曜日に落ち着いてノートを書こうとしましたが、ノートを開くことすら怖くて、また涙が止まらなくなってしまいました。

こんなことは初めてだったので、初めて泣きながら母に相談し、今までの辛いことを話して退学を決めました。 正直、実習担当があの先生ではなかったら退学していなかったかもしれません。 辞めた後、忘れ物をとりに学校に行ってその先生に会いましたが手の震えが止まらなく、目も合わせることができませんでした。

寝れない
学校でご飯食べられない
食欲不振
自己嫌悪
希死念慮
息がしにくい(呼吸が苦しい)
周りが敵に見える
人を信頼できなくなる
常にイライラしてる
生理症状悪化(激痛により立ち上がれずなり何もできなくなり、自己嫌悪が強くなる)
何が食べたいのか分からない
朝を迎えたくない

朝起きて最初に思うのが「帰りたい。」、好きなもの・趣味が興味なくなる、生きてる意味がわからない、楽になりたい、将来が見えないなど早くこの人生が終わってほしくてたまりませんでした。 友達は優しかったので、自傷行為まではいかなかったです。

辞める数日前から信頼できる先生に、放課後残って話を聞いてもらっていました。 外部からスクールカウンセラーの先生が来ていましたが、私は誰かに悩んでると思われたくない、そんな時間あったら勉強に時間を割かないと私はダメだと思っていたので使いたくても使えなかったです。

あと、3日も休めば進級できず、テストもどんな理由があろうと当日に受けられなかったら再試で8割取らないと進級できない学校だったので、いくら3年制でも心の余裕がもてるカリキュラムにするか、メンタルをサポートする声掛けが必要だったと思います。

体調壊したら自己責任と責められ、発熱で休んで授業受けられず単位が取れなさそうだったら、先生から電話が来て明日来ないと単位取れないよ?と言われるのは地獄でした。 明日来るか、来年もう一回その授業を後輩と受けるしかない2択。

高校生から急にそんな厳しい世界になったので、心も追いつかず、先生たちもベテランばかりなのでそれが普通になってしまっているので、もう少し学生によりそってほしかったです。 学校生活楽しすぎる、看護師になりたい!と言ってる人は見たことありません。

先生たちにはストレスチェックがあったようなので、学生用でもほしかったです。 あと、自分からスクールカウンターを受けに行くのも勇気があるので、授業の一環でメンタルサポートの授業も必要だったと思います。

実態レポ NO.461~470

NO.461
実習先の看護師からの無視

挨拶の無視があった

かなりの緊張をしながら実習をすることとなった

解決策なし、看護師の一般教養、社会的マナーなどの講習が必要

NO.462
言葉の暴言

①清潔ケアをするにあたり、必要物品を準備したが担当看護師が時間になっても来ず、お湯が冷めてしまい自分のせいにされた。

②実習中に報連相をしっかりしろと言われていたので、担当の○○さんのお部屋でコミュニケーションを取ってきます。と報告すると、「私に言われても、あなたの患者でしょ?」とため息をつかれた。

③挨拶を返してくれない

④男女で態度が違う。明らかに記録物が進んでない男子には、一緒に目標など考えてあげたりしていた。それが女子側だと、なぜ進んでいないのか詰められていた。

口内炎とヘルペスが数箇所できました。睡眠不足による眩暈で倒れました。

男女平等な態度を取ることができる人を実習担当にするべき。記録物の量を減らす。挨拶は返す。通常業務+αで実習担当としての業務で凄く忙しいのは実際に看護師として勤務しているから分かるが、学生にイライラをぶつけるな。初心忘るべからず。

NO.463
好き嫌いによる差別

私ではないですが、教員に好き嫌いがあり、嫌いな生徒は学内の技術テストで落とされることがざらにありました。

上記のことだけが原因では無いですが、退学した生徒もいました。、

何も無かったです。教員の好き嫌いで生徒をふるいにかけるのはやめて欲しいです。

NO.464
教授から「私のいうことを聞けないなんて、あなた達を教授会にかけます!退学にさせます!」と脅された

新人の指導教員の指導方法に不安を覚え、その指導教員の上司に相談したところ、私達の行為は教員への冒涜とされ、担当の教授に報告された。結果、教授が私達が不適切な発言をしたとして「教授会にかけて退学させる!それが嫌なら私たち教員に謝罪しなさい!」と脅してきた。

理不尽な対応をされ、実習の朝に大通りに飛び出したら楽になれるんだろうか、という気持ちになった。

大学ぐるみで私達を悪者して終わった事案なので、改善は全くされていない。未然に防ぐためには教授、教員陣の人格形成から行わなければならないため、不可能。看護協会自体を解体しなければならないと思う。

NO.465
嫌がらせ

実習中、実習先の看護師に話しかけても無視、ようやく返事が帰ってきたと思えば、こちらの声は何も聞かずに「学生だよね?そこで待ってて」と2時間以上廊下で放置。トイレに行きたくなり、トイレに行って帰ってくるとなんで待ってることも出来ないの?とお叱り言葉を受けました。

身体的な健康被害として、尿路感染になりました

学校の話がわかる先生に相談し、改善してもらうように実習先に話してもらった。

NO.466
実習の単位を貰えず、留年させられました。

実習終了3日前くらいから担当ではない先生が顔を出し始め、
「なんのために実習をやっているのか教えて欲しい。あなたの看護観は?」と病棟で問い詰められ、急に先生が来たことや急な問いかけに答えられなかったところ、


「今のあなたは実習に心が入っていない、単位のために実習をやっている」と決めつけられ、その日の放課後に呼び出され「このままだと落とします。」と言われてノートの訂正も求められたため、できる限りのことをして(残りの実習は全て徹夜で参加)最後の評価を言われる時には

「留年が確定した。あなたは実習に身が入っていない。毎日実習に来ていたとしても、それは当たり前のことであって、実習への誠意とはみなされない。単位はあげられない。」と言われました。

課題も全て行い、患者への看護も考えながら毎日自分なりにできることをして、関わっていたが、毎日私とやり取りをしていない先生が急にやってきて、単位を貰えませんでした。やったことをやってないと言われ、決めつけられ、落とされたので本当に悔しくて悲しかったです。

そのため、留年して再度同じ実習に行きましたが、先生が変わったためちょうどいい機会だと思い、落とされた実習と同じような内容のノートを作り同じような進度で提出したところ無事単位をもらえました。先生の違いだけでこんなにも変わるかと思いましたし、本当に理不尽でくそみたいな学校に入学してしまったと思っております。

私を落とした先生とのやり取りは全て録音してあるため、理不尽に落としたという証拠があります。いつか訴えたいです。

留年したため、一気に全てが変わりました。
内定を貰った就職先も断りを入れたり、ひとつ下の学年と勉強をしたり全て変わりました。 精神的には、私自身として病んだり鬱になったりする前に「相手が悪い死ね」と思うようにしているので被害はないと言えばないですが、友達が卒業し働いているという事実に辛くなることもありました。 支えてくれる友達は増えました。

評価基準を統一したり、職員内でのヒエラルキーみたいなのも関係していたりしたと思うのでそういったことが改善されればと思います。

NO.467
希望により掲載なし

NO.468
希望により掲載なし

NO.469
就職先について問いただされた。暴言。

①附属病院系列以外の病院に就職を決めると2時間職員室に拘束され、理由を問いただされた。(奨学金など借りてません。)

②教員から「存在自体が他の学生の悪影響」と言われた。 忘れられないエピソードを二つ。 日頃の人格否定や、無視などは普通でした。

精神的にダメージを受けました。

ありません。 自分で気持ちの整理をつけました。

NO.470
他学生との比較

精神科実習にて、担当教員から「Aさんは出来てるのになぜ貴方は出来ないの?バカなの?そんな人実習に参加させるわけにはいきません。計画ちゃんと考えてるの?」と言われ実習をさせてもらえなかった。

病院指導者にも「なぜ出来ないのか?」と叱咤されていたのに担当教員に守ってもらえなかった。最終カンファレンスでは私だけ臨床に出して貰えなかったがためにカンファレンス資料が上手く書けなかった。

担当教員は知っているのに最後の締めに「1人を除いてはしっかりまとめを書くことが出来ていた。」と言われた。辛すぎて脳が忘れようとしているのが精神実習だけ記憶が曖昧になっている。

精神実習の2週間だけで食べ物が食べられなくなり、記録を上手く書かないとと不安に駆られ夜も眠りづらくなった。体重が5kg減った。精神科だけは絶対に配属されたくないと感じた。

1日1日歯を食いしばって耐えるしかなかった。対策はなかった。 実習終わりに実習指導者の評価もこちらが出来るようにして欲しい。教授はたまにしかこないので…。

実態レポ NO.331~340

NO.331 ある教員が自分にだけ冷たい態度をとってくる

最前列でプリント配布される時に、みんなは手渡し+はい☺️と言ってプリントを配られるのに、手を差し構えてる私には机にプリントを無言でポイ捨てされました。何回もしてきたのでわざとです。他にも他の生徒とは笑顔で話すのに、私だけ眉間に皺を寄せる感じで無愛想に話してきます。

精神的に病んで毎晩寝る時に泣いていました。その意地悪をしてきた先生に実習練習を見てもらう時に、突然2回も大号泣してしまいました。

解決策はありません。教員は絶対的存在で逆らうと攻撃されるし、単位を落とされるかもしれないという恐怖があります。なのでジャイアンのような状態で威張り散らかしています。

NO.332 事前学習ができてないという理由でその日の実習は詰所で立って見学しか許可されなかった

しっかり事前学習していったつもりでも、指導者さんからするとできてなかったようで、「こんな内容じゃ実習させられない」と言われ、「ここで立って見ときなさい」と詰所の端で立って見学しか許してもらえず、その日は患者さんと顔を合わすことなく終了。こんなことが私の周りでも数件起きていました。

実習へ行きたくなくなる、実習の意味がなくなる、辛い、しんどい、トラウマ

事前学習の内容に不足があるなら午前中や休憩時間に調べて午後にさせてもらうこともできるし、間違いを指摘した上で午前から実習をさせることだってできます

NO.333 バスの遅延で実習中の学内日に遅れただけで単位はあげられないと言われる

バスが遅れやすい地域に住んでおり(それを見越して動くべきではありますが何分遅れるか読めない)、バスの遅延で複数回講義に遅れてしまったことがあり、その際「こんなに遅れるなら単位はあげられない」と脅されました

実習へ行きたくなくなる、恐怖心、トラウマ、自殺を考える、ご飯が食べられなくなる、眠れない

バスの遅延が原因なら見逃すべきだと思います

NO.334 アトピー体質が原因で実習を辞めるように言われる

小児実習前の講義の際に、アトピー体質な影響で肌質が綺麗とは言えない私に向かって担当教員が「そんな肌見せたら子供たちは怖がるからどうにかできないの?そんな肌のまま行かせられない」とクラス全体の前でマイクを通して言われました。肌質なのでどうにかすることはできず、結局は実習に行かせてもらえましたが、周りと比べると当たりはきつかったように思います。

ご飯を食べられなくなる、恥ずかしい、トラウマ、実習や学校に行きたくなくなる、コンプレックスが強くなる、該当教員に会いたくなくなる

肌質に関しては防ぎようがないですし、教員も看護師をしているなら理解してるはずです。教員の意識を変えないと対策などはないと思います

NO.335 体調不良で実習中倒れてしまった翌日、教員より菓子折りか何かを持ってくるべきと怒られました

私は持病で自律神経失調症があり、気を失いやすい体質です。小児の実習中、ずっと立っていたのと子供が可哀想と思ってしまったせいで気分が悪くなってしまい気を失いました。
その場で実習先の看護師さんが対応してくれて、少し休んで午後からは実習をさせていただきましたが、教員からは反省文を書いてくるように言われ、翌日反省文を提出しました。その際「普通、反省文だけじゃなくて、菓子折りの一つでも持ってくるでしょ」と呆れられながら怒られました

余計に体調が悪くなる、ご飯が食べられなくなる、眠れない、実習へ行きたくなくなる、怖い、トラウマ(今でも怖くて小児科へは行けません)、辛い、しんどい、自殺を考える

そもそも体調不良で倒れたのに、反省文を書いていく理由が分かりませんが、学生が菓子折りを持って行くのはもっと意味が分かりません。普通であれば、「体調大丈夫?」などの心配する言葉が先に来るかと思うのですが、該当教員からはそう言った言葉は一切なく、一方的に怒られる状況となりました。 私もこの場合の対策や正解が何なのかは分かりません。

NO.336 希望により掲載なし

NO.337 人格否定発言をされる、無視される、目の敵にされる

教員がターゲットを決めて、学生を使っていじめをさせる。

うつ病と診断されて身体が動かなくなり、入学、退学する

そもそもパワハラを受けても相談機関や訴える場所がない

NO.338 指導者の好き嫌いで指導が違う。 頭を叩かれた

あなたのその話し方やめてほしいと言われた。
同じ実習班の子が指導されたことに注意して行ったらなんでそんな事するのと自分の言った事を無かったことにしていろんな人の前で指導を受ける
沐浴の見学の時、乳児の血液検査を横でしていたので横まで見ていたら、おもっきり頭を殴られた。

精神的苦痛。鬱になった

特に何もなし。周りもこれが当たり前の状況だったため洗脳されていたこともあり何も言わなかった。

NO.339 実習評価で差別的な扱いを受けて留年

実習中である教員から言葉の暴力を受けました。それでも頑張って実習中すべて出席したのにも関わらず、実習終了後に、ある教員に呼び出しをされて「記録が基本的ではない」と言われ留年となりました。しかし、もう一人の生徒は途中から実習に来なくなったのにも関わらず、教員からのお気に入りの生徒だったので実習の単位が足りなくてもレポート提出のみで単位認定となり卒業となりました。

実習中にある学校教員から目をつけられていました。実習指導からは何も言われてないのに、ある担当教員に突然実習中に怒鳴られあり、頭ごなしに病棟中に怒鳴られたり実習記録もある教員からのコメントが赤ペンだらけで、解らなくて質問したら「看護師辞めたら」「あなただけだよ。解らなのは」「自分で考えなさい」等の暴言を吐かれました。  

実習終了後にその教員に呼び出しされて「留年」を告げられました。理由は「きちんと記録が書かれていなかったから」と言われました。 しかし同じ担当の教員だったある生徒に対しての対応は違いました。その生徒は途中で実習が来れなくなり実習の単位が不足となりましたが、その担当教員は「レポート提出」のみで単位認定し卒業となりました。

その旨を校長に話しても「その人に合わせた実習方法です」しか言われず、その問題の担当教員から受けたパワハラの内容を校長に話しても「そんなことない」しか言われませんでした。 まるで学校教員の中で「今年は誰を留年させようか」作戦しているようにも感じました。

同じ看護学校の同期から「あなたも悪い」と言われたこともありました。又留年後に再実習となり学費をさらに稼ぎなから再実習になり、もっと勉強が出来なくなり一つ学年下の生徒にまで馬鹿にされうつ状態になりました。

同期だった仲間との連絡をすべてブロックしました。
もう看護学校時代の友たちを会いたいと思わなくなりました。
一人の教員のせいで自分の人生が狂いました。 そのせいで今も看護の仕事をしても「人を信用できない」考えが今もあります。

第三者委員会を立ててほしい。看護教員の教育も徹底してほしいですし不正行為があれば解雇してほしい。

NO.340 実習の面談で否定的なことと人格を否定したかのような発言

大学3年の領域別実習の時。担当教員は高齢の女性先生。目をつけられたら終わりという噂があったが、私は元々好かれていなかったため自分なりに頑張っていた。実習病院内での私に対する発言、その後の記録指導の時の発言、実習の最終面談での発言等、かなり否定的なことと人格を否定したかのような内容を言われていた。

実習の時、担当教員からは元々好かれていませんでしたが、その教員は好き嫌いがはっきりしていて、目をつけられると終わりという噂があったため、目をつけられないように自分なりに頑張っていました。

コロナ禍の実習だったので、ケアなどは入れず看護師のシャドーイングか、コミュニケーションをとることのみ行わせて頂きました。
担当患者さんは話すことがとてもお好きな方で、1日に数回お話をしに訪室していたのですが、ついつい長く話し込んでしまい、私もずっと話し続ける患者さんのお話を絶つことがなかなか出来ず、予定時間をかなりオーバーしてしまうこともしばしばありました。

その際は教員がわざわざ患者さんと私が話してる病室まで来て、「こんなに話がつまらないのに長々と申し訳ありませんでした。体力もかなり使わせてしまいましたね。後でこの子(私)のことは叱っておきますので。」と言い、先生と共に病室を後にしました。 案の定、控え室でかなり怒られました。話の絶ち方が分からないと質問しましたが、全然聞いてもらえず。

病棟実習最終日に担当患者さんのところに先生とご挨拶に行った際には、「俺が話すのが好きで、ついついたくさんのことを話しちゃって長くなっちゃってたんだよ。この子は何も悪くないよ。申し訳なかった。」と、患者さんに謝らせてしまったのは本当に心苦しかったです。本当に申し訳ないと思いました。

実習記録を書く際にも他の学生と比べられたり、苦手な領域だったためこれ以上文句を言われないように直接先生にわからない部分を質問した際には、「あなたに時間を割いてる暇はない。それなら他の学生の質問に答える方がマシ。あなたには指導したが、ほかに何をわからないことがあるのか。」と高圧的に言われてしまったので、謝りながら質問を取り消しました。

グループの友達に質問したり、自分なりに夜通しで調べたりしてやっとの思いで記録は完成させましたが、提出して最終面談の時に「あなたは何も出来ない。分かっていない。こんな記録、ゴミ同然よ。看護師になる資格などない。いますぐ大学を辞めたら?(笑)単位をあげたいとも思っていない。」など、本当はもっとこれよりも多くの人格否定を含む否定的な発言がありましたが、小馬鹿にしたような言い方をされました。

耐えられず面談室で泣いてしまったのですが、その時も「ちょっと!泣かないでよ!泣かれたら私が悪者みたいじゃない!」でした。何とか単位はもらえて留年は回避できましたが、終始ストレスの捌け口に使われたかのような対応でした。 翌年、この先生は定年退職をされ学校から退き、このことがあった時から数年経ちましたが、言われた内容は今でも鮮明に思い出せるし、当時負った傷が癒えることは無いです。

私は他の教員に相談をしていないので特に対策などは無かったです。校内でその先生を見かけると、動悸や目がチカチカする、うまく話せなくなるなどの症状がしばらく続きました。

この事例ばかりは先生の気分だったと思うので、こちらで何か出来るかとは無かったような気がします。他の先生に相談なども一切していません。

元々信用できる学校でも無いし、その先生も立場がとても上だったので、他の先生に相談したところで厄介ごとになるような気がしていました。 下手したら単位を貰えない可能性も出てくるような気がして…。
 *私の大学は1つでも単位を落としたら、その時点で即留年が確定します。 あくまで私の学校ではということなので、学校自体がしっかりされてるのに教員にパワハラなど受けた場合は、迷わず信用できる先生に相談する方がいいと思います。

実態レポ NO.321~330

NO.321 暴言、暴力、実習の妨害

実習に使用していたファイルを投げつけられる。
「あんたなんかが看護師になって欲しくないから実習落としてやりたいけど、今の学校は甘いから馬鹿でも受からせてもらえていいね」とナースステーションで言われる。
実習中に実施したいと申し出ていた実技を一切やらせてもらえず、先回りして終わらせられていた。
患者さんから「家族が面会に来た時は二人にしてほしい」と頼まれ、そのことを指導者に伝えた上で自習していたが「やる気ないなら帰れば」と指導すらしてもらえなかった。

その実習クールで毎日嘔吐を繰り返していました。行くことが憂鬱過ぎて、死ぬことすら考えていました。

教師に伝えましたが、何の対策もしてもらえず、改善もされませんでした。 近くで見ていたナースステーションの看護師や関係者が告発出来るような仕組みがあればいいなと思います。

NO.322 一つの失敗後、明らかに指導者の態度が冷たくなった

実習中に点滴を作る場面がありました。上手く作成できず、実地指導者さんが作り直してくださいました。ですが、その後から明らかに私に対する態度が冷たくなったと感じました。その時点で実習2日目、その後8日間ただひたすら冷たい態度に耐えました。

明らかに声のトーンが低い、質問したくて話しかけても後でと言われてしまい実習時間が終了してしまう、でした。明らかな暴言などはなかったです。

私が実習を通して感じていたのは、例えさほど厳しい指導者さんではなくとも、上下関係の位置づけには悪しき習慣が残っているなと感じました。教師と学生という上下関係ではなく、人間としての関係に上下をつけているなという感覚です。

また1度でも失敗してしまったり、指導者からの質問に答えられないと、落ちこぼれ生徒というレッテルを貼られてしまい、過干渉や過監視を受けます。それにより学生は威圧感とプレッシャーを感じ、さらに上手く立ち回れなくなるという負のループに陥ります。

実習の合否にはテスト同様に100点満点で点数をつけて採点し判断されるのですが、教師や指導者との相性が悪いと高得点はもらえません。逆にとりいることが上手い生徒は多少記録が遅れてしまったり、実習ができずとも合格をもらっていました。

採点には、ペーパーテストとは違い明らかに教師や指導者の主観が入るため、嫌われてはいけないという感覚になり、悪い上下関係の位置づけが加速します。 また、実習中は膨大な記録量により睡眠時間が著しく低下します。

教師も指導者も看護師なので、健康的な睡眠時間は何時間なのか知っているはずで、さらに学生は記録の為にその時間を確保出来ていないというのも知っています。ですが、学生は学ばなければいけないだとか、この苦労があってこそ看護師だとか、私たちの時代はもっと酷かったという理由で、問題提起はされません。

実習には最低出席日数があります。出席日数がなければどれだけいい点数を貰ったとしても不合格になります。ですが辛ければ記録より睡眠時間を優先させて、なんて言う方は1人もいません。
睡眠時間の減少により、正常に考える能力が低下してしまい、実習中に怒られたりなどして落ち込むことがあっても切り替えることが普段より難しくなります。ある種うつ状態なのを無理矢理奮い立たせて実習していたと思います。

また、私の友人の話で申し訳ないのですがかなり酷い扱いを受けていた話を記述させてください。 病棟へ実習に行くとだいたいは記録や話し合いのために病棟の一室をあてがわれることが多いです。そこの病棟は、部屋は貰えていませんでした。実習中にも書き物をする時間があるのですが、テーブルやイスも貸してもらえず、廊下で立ちながらワゴンを使用し書き物をしたそうです。しまいにはそこで働いている看護師に「邪魔」と言われる始末。

よく看護学生は「私たちには人権がない」と話します。患者さんファーストであることや、私たちはあくまでも学ばせていただいていること、病棟は忙しいので働いている看護師に迷惑をかけないように留意すること、など全て理解できます。その通りだと思います。ですが、現状の看護実習ではどこの病院病棟に行っても学生の人権はないがしろにされているなと感じます。

ちなみにその状態は新人看護師として就職してからも1年ほど続きます。新人看護師も病棟の先輩看護師からの扱いはほとんど学生と同じです。看護師不足の背景にはそのような問題があるのだと思います。

看護学生といえどあくまで資格のない学生、学ばせていただいている、その考え方は大事だと思います。ですがだからと言って学生を下にみていい理由にはならないと思います。まずはそういったマインドを少しでも減らせればいいと思います。

私が考えるのは、睡眠時間を確保できれば少しでも問題は解決できるのではと思います。そのためには詰め込んでの実習日程を組むのは廃止にしていただきたい。私は専門学校卒で、月〜金の5日、ないしは月〜木の4日連続で実習に行き2週間ないしは3週間を1クールとしていました。

実習中は、例えるとサラリーマンが毎日8時に出社し、(17時定時だとして)毎日5時間から6時間残業している(学生は家に帰ってから記録や次の日の準備のためにこれくらいの時間を要します)のと同じような生活を送ります。

それって月残業時間100〜120時間ということです。一般的な過労死ラインは月80時間とされていますが、学生だから学びだからといってそれが守られなくてもいいのでしょうか? 睡眠時間の減少はメンタル異常も繋がります。いつもは切り替えられることがいつまでも頭の中をまとわりつく、パフォーマンスの低下、など。

実習の内容としては、看護師になってから振り返ると大事な経験を多く積めたので有意義な時間だったと思います。コロナ禍ゆえ実習を経験しなかった新人と、コロナ前で実習を経験した新人とでは明らかに、経験の違いを感じます。なので問題としては実習日程を詰め込みすぎて睡眠時間が確保できないことにあるのではないかと私は考えます。

NO.323 体調不良での欠席を指導(説教)された

一年生での初めての実習が生理と被り、帰宅後ほぼ気絶するように眠ってしまったことがあり、痛み止めも効かなかったためそれ以降は低用量ピルを内服してコントロールをしていました。

しかし、2年生後半からは基本的に全て実習だったため座学の日に生理が来るようコントロールすることも難しく、朝飲んだ痛み止めが効かず、めまい等もあり実習や演習を欠席したことがあります。

その時の担当教員へ、生理痛がありピルも内服しているがどうしても無理な体調だったことも含めて後日報告に行くと「でも毎月来るってわかってることなのに、なんで対応できなかったの。いつも生理のたびに休んでるの?違うよね、今回はなんで休んだのかな。自分の体調管理もできないような人は看護師になれないね」という内容の指導を受けました。

その場ではすみません以後気をつけますと言いましたが、その後同じ教員から体調不良について詰められている友人も数名いました。

私はこの件に関して、欠席により1日分の単位が取れず成績に影響がありましたが、他の日の欠席はなかったため落単というような事態にはなりませんでした。

自分自身で気をつけられることはこの件の時点でしていたので、以後も変わらない対応をしていました。 教員はもちろんいい先生もいらっしゃるので、別の教員が担当する実習での体調不良の際には「大丈夫?無理しないでね」と暖かい気遣いをいただけることが多かったです。

私に対し自己管理がなっていないと説教をした教員は他生徒にも同様の指導をしていたようなので、本人の性格に問題があるかと思います。
問題がある教員に対応の改善を期待するより、自分の健康状態やその対策をさまざまな教員に伝えておき、理解してもらえる味方を増やしておくことが1番の対策かなと思います。

NO.324 実習期間中に言葉による精神的暴力を受けた。

実習期間中、実家から祖母が倒れたという連絡があったため実習を休んで実家に向かったところ、後日その実習領域の教授から「その行動は看護学生として間違っている。看護学生なら家族が亡くなるとしてもその準備はできているのが当然」と言われた。

精神的な被害を受け、そのまま卒業まで(卒業後も)その教授だけでなく、学校関係者に怯えながら過ごした。

解決策は何もなかった。ただその教授が大学を辞めるのを待つだけ。

NO.325 希望により掲載なし

NO.326 実習評価の体調管理の項目を、一日も休んでいないにも関わらずC(最低評価)にされた。

実習中に担当教員に「調子どう?」と聞かれたため、正直に「睡眠も取れないしメンタルもきついけど、なんとか毎日来られてます」と答えたことで、実習評価の体調管理の項目を、一日も休んでいないにも関わらずC(最低評価)にされた。

上記の事に関して、本来体調管理の評価項目は体調不良で欠席があった場合に下げられる項目です。しかし、先生に調子を聞かれて正直に相談したことで欠席していないにも関わらず最低評価をつけられました。他のグループメンバーはA評価でした。

先生に聞かれたから正直に答えただけなのに、そのことで評価を下げられて悔しい思いをしました。辛くても自分を奮い立たせて毎日実習に行っていたのに、先生に相談しなければよかったと思いましたし、どうせC評価になるなら休んでもよかったとさえ思いました。自分の努力を否定された気持ちになりました。

この事例に対して、今後もまだ該当教員が実習担当や試験評価に関わる可能性があるため本人に直接意見して、さらに評価を下げられたりすることもあり得るかもしれなかったので、校長先生直通の目安箱に投書しました。校長先生には「本人に直接言ってみてはどうですか?」とお返事いただきました。

NO.327 実習中の担当患者受け持ちの看護師(指導者とは別)からの高圧的な態度

行動目標を発表する際に無視される。処置の見学をさせて欲しいと申し出たら目の前でカーテンを閉められた。カーテンを閉められてしまったため、外で待っていると「入るの?入らないの?どっちなの?」と怒鳴られる。

実習中は常に腹痛との戦いでした

看護師になった今、きちんと指導者としての研修を受けた看護師のみが指導に関わるべきだと思いました。 18-20歳くらいで年上の看護師(大人)に高圧的な態度をとられたり、怒鳴られたりするのは精神的にも辛いものがあります。

看護学生、看護師は「耐えてこそ!」みたいな風習があります。私の実習担当教員も「まだ今は良くなった方よ!昔はもっと酷いことされてたから」と話していました。

NO.328 指導がないと落単は分かりきっているのに、そもそも指導をして貰えなかった。そもそも私1人のみに対し挨拶や呼びかけへの無視、高圧的な態度がある状態であった。

うちの看護学校の看護実習は担当教員1:生徒3~4で行います。
その担当教員(これからはA教員とします。)は生徒3~4名のうちの1人をターゲットとし、挨拶や呼び掛けを無視したり高圧的な態度で接していることで有名でした。
そして私はそのうちの1人になってしまいました。

A教員によるパラパラ・アカハラを受けたのは先輩にも何名かいたと聞いています。今もパワハラを行っているようです。私が受けた実害は、
①他の生徒が同じことをしても私だけキツく怒られる。この際、高圧的な態度で私1人のみを呼び出し説教。
②挨拶、呼び掛けの無視
③日々書く実習記録へのA教員による指導のコメントが一切なく、白紙で返され何を改善点が分からず落単・留年した。

パワハラをしてきた動機はA教員は生徒の前で
「普段ニコニコしている人は裏がある気がするから嫌い」と堂々と発言しており、私の普段の様子・性格がニコニコ人当たりが良くしていたので嫌ってきたのだと考えています。
しかし、本当の動機は確認できておらず、二度ほど調停を起こしたのですが「本件に関してのみ、適応障害になった」と対応して貰えませんでした。

実習期間(2~3W程)6kgの体重減少・食欲不振・鬱傾向・自殺企図

学校に意見箱を設置する。学校でのパワハラ規則を策定する。

NO.329 学校教務主任より人格否定があった

言葉の暴力、(常識がない、ネガティブ、語尾が挑発的、イントネーションがおかしい。)

自殺をしようと思い練炭を買い込んだ

学校側に第三者を含めたパワハラ相談室を作ってほしい

NO.330 パワハラ

実習期間に教員から
「学生の人権なんて無いよ(膨大な量のレポート課題をかされる)」
「ひとは1週間寝なくても死なない」と言われていた。また、学校の敷地内の寮に住んでいたが、定期的に教員が学生に無断で部屋のチェックに入っていた。

(授業中で本人不在のタイミング)実習中やテスト期間で掃除や整理整頓が行き届いてないと看護師適性がないなど他寮生の前で罵られていた。

眠れないなどの症状はよくあり、退学に追い込まれた同級生も複数いた。

より余裕のあるカリキュラムに改善される、また第三者機関などに学生が相談できるシステムがあると良いと思う。