実態レポ NO.441~450

NO.441
やっていないことをやったことにされ責められた

受け持ちのガン末期患者さんの臨終時、下がっていろと言われて部屋の隅で立ち会った。その場にいなかった指導者に、スタッフの邪魔をしていた、でたらめな報告で混乱させたと責められた。

酸素を入れている患者さんの前で、通常酸素投与はいくつくらいかと質問があり教科書通りに答えた。「全然違う!ちゃんと目盛りを見ろ!」と叱られたが、その計度には小さく目盛り✖️10が正式な数字と表示されていた 実習期間中に夜間39.3度、当日の朝38.5度だったが休むことは許されなかった

看護師の人間性を信用していない

学校の先生は、実習をさせていただいている立場だからと何もしてくれなかった 学生の心のケアをしてほしい

NO.442
教員からの人格否定

「あなたは友達がいない」
「看護師に向いてない」
「お前の親は頭がおかしい」
などの教員からの人格否定的発言。

ナースステーションでの発表課題への助言を求めた際、アドバイスなど一切なく
「自分で考えろ」と突き放し、発表時言葉に詰まると
「こんなことも出来ないのか、迷惑だからどっか行け」と実習担当教員に突き飛ばされる。

実習担当患者の手術見学の際、お昼休憩に行こうと実習担当者に報告に行くと
「自分の休憩なんかより観察したら?」と高圧的に言われ、その日は昼食が取れなかった(1日休憩なし)。

提出課題レポートが5回ほど再提出になり、助言もないしもうどう直して良いか分からず、1回目に出したものをそのまま提出するとそれが合格になった。課題の合否は教員の気分次第。適応障害になり、実習場所の病院を受診すると医師は学校側の肩を持つことばかり言い、どんどん強い薬を出されて症状はひどくなっていった。

実習場所でパニック発作を頻繁に起こすようになり、適応障害の診断を受け休学を繰り返し、薬では全然回復している気がしなくて不安な気持ちからODを繰り返し、自殺未遂をして学校をやめた。

それからもう10年経つが適応障害だったものがうつ病になり、今は障害者手帳を受けている。パニック発作も相変わらず出現するし、もう、フルタイムでは働けない

私は学校をやめて地元に戻り、病院を変えて今の主治医のお陰で薬を自分に合う、依存性の低いものに変えてもらい自殺企図やOD治まって、うつ病にはなったが寛解に近い状態で落ち着いている。 あの時、1番辛かったのは助けを求めた病院も話を聞いてくれず学校側に付いたことだった。

もし、学校のそばに中立な立場のカウンセラーやメンタルクリニックがあったり、人格否定をしてくる教員を咎めてくれる教員が居てくれたならどんなによかっただろうかと思う。

NO.443
希望により掲載なし

NO.444
看護学校の教員から貴方は向いてない患者を傷つける任せたくない等、様々な人格否定

看護実習の際、教員が実習グループの生徒の中に標的を決め、他の人が許される事も標的になった人は何もかも許されず、ため息をつかれたり貴方のせいで時間がかかるなど皆んなの前で長時間怒られ、謝罪改善点を述べても貴方は信用できないなど人格否定され続けた。

国家資格に合格し病棟で働くもその時、教員に言われた事がフラッシュバックし向いていないのかもしれないという思考になり鬱病発症。結果病棟から離れ別の職業で働いています。

教員同士も暗黙の了解という感じで相談してもしょうがないという雰囲気だった為、外部の方が関与するべきだと思います。 又、窓口になるような相談場所が必要だと思います。

NO.445
教員による暴言は日常的。

教科書を忘れた際には、看護師にとって忘れ物は医療ミスにつながる。看護師に向いていない。退学した方がいいと言われた。

暴言がある教員の授業の前日からの吐き気があり、恐怖で眠れなかった。

他の教員に相談できる環境ではなかった。看護師になるための学校ではなく、いかに暴言に耐えられるかのようになっていた。看護学校なので看護師になることを応援してほしい、圧力をかけ相手を萎縮させるやり方はパワハラとして訴えることができる世の中になってほしい。

NO.446
看護ステーションの前で説教、他メンバーと比較して指導の時間が多い、こうしたら評価が上がるかもと言われたが評価上がらず不合格、ほかの実習が落ちているからとある実習も必然的に落とされる

あるプリントを貰い忘れたので取りに行くと担当教員に相談。念の為指導者に伝えに行ったが、指導者に取りに行くから待っててと言われ看護ステーションの前で待つ。待っている時に教員が来て、なぜ私に言わないのかとその場で一方的に怒りをぶつけてきた。

他メンバーは指導の時間が30分ほどだったのに対し、私だけは1時間。これが足りないあれが足りないと言われメモを取るが多すぎるため自分ではやったつもりでも出来ていなかった。指導の時間がただただ苦痛でやりたくなかったがいつやるの、と毎日聞かれ予定に入れた。

中間評価の時あなたはここ、それぞれの項目に対してほぼ1番下の評価だと指摘される。頑張れば上の評価になるかもしれない、と言われたが結果変わることなく不合格。

1つ目の実習が落ちたからほかの実習を頑張ろうと思っていたが、ある実習はもう落ちているからと言って不合格前提で実習に行かされる。 実習に行く、行かないの選択をさせられる。行かない場合は教員と看護過程をやったが実習をしているため遅い時間になる。

私の時には5人くらい留年して、上から落ちてきた人が必ずいた。3年留年した人もいた。だが、次の年は全員合格したと聞いた。 担任は看護師になれないよ、とクラスの人何人かに言っていた

行くたびに毎日お小言言われたのであのまま続けていたら精神的に無理だったと思います。 ここでは看護師になれないと思いほかの学校に行く選択を取りました。

何もしてません。落ちたら落ちたでおわり、留年です。見捨てられて、またお金払って落ちての繰り返しです。

実習の評価教員1人だけではダメです。教員の好き嫌いによって変わってしまう場合があるから。実習落ちたとしても何かしらの措置を考えて欲しい。落ちた人の人生をなんだと思っているのだろうか。また次の年も同じ値段を払わなければいけない。負担も考え欲しい。生徒のことも考えられないのなら患者さんのことなんかもっと考えられない。

NO.447
希望により掲載なし

NO.448
希望により掲載なし

NO.449
同級生が顔が気に入らないという理由で実技試験を毎回落とされていた(ペーパー試験では点数で明確になりますが実技試験は当たる教員による運が大きいため)

上記の友人は2回留年させられてた

倫理委員会に訴えた

NO.450
コロナワクチン接種を強制

コロナウイルスのワクチン接種は現在看護学生であっても任意です。しかし、一度も打っていない時に、打つことを強く促され、打たないのであれば毎日1日の行動予定を書いて提出するように言われました。

両親もコロナウイルスワクチン接種は反対でした。私自身も安全性を疑わしく感じていたため、接種によって精神的に苦痛を強く感じました。

コロナワクチンの接種をやむを得ずしました。

実態レポ NO.401~410

NO.401
希望により掲載なし

NO.402
私は受けていないが、クラスメイトがセクハラを受けている

襟元に手を回す、髪に触れてくる、下の名前で呼んでくる

セクハラに対して嫌悪感を感じ、学業に集中出来ない

揉み消されると思い、教員には相談していない

NO.403
実習期間中の自分に対して明らかに周りよりも厳しい指導

実習の際、担当教員からの指導が明らかに厳しかった。言い方も強く、他の実習メンバーからも
「〇〇だけあたり強くない?」と言われるほどだった。

記録物を修正する際も私ののみ後回しでほとんど見ず、ギリギリになってから修正点を多く言われ
「こんなこともできないのか」
「今まで何をしてたんだ」等強く言われた。担当教員の評価となるため、私のみその実習単位を取れず再度実習となった。

実習は休むことなく行ったが、毎日実習前にストレスから三叉神経痛や動悸、冷汗、不眠があった。心療内科にかかり、強い抑うつ状態と適応障害と診断され服薬が始まった。

再実習となったことで時間が奪われた。その前よりも暗くなり笑顔が少なくなり、人との関わりが少なくなった。また、教員や看護師に対して不信感を持ち看護師自体が嫌になった。

再実習となり、担当教員が変更され、単位は取得できた。 実習では教員を複数人配置するべきだと思う。また、実習の後に持ち帰りで記録をすると睡眠時間が少なく心身ともに負荷がかかる。記録の時間も加味すると実習時間を大幅に超えており、仕事として考えると労働基準法違反になると考えるため、実習時間内に記録をする時間を設けることも必要だと思う。

NO.404
「記録は絶対」を言われた

大きな事件ではないですが、産科実習で妊婦さんにずっとついて、テニスボールで陣痛緩和の対応をしていました。
9時から19時とかまでずっとやってました。 17時になり、実習が終わる時間になったのですが
「生まれるかもしれないけど帰るの?」って言われてとりあえず残ることに、、、
19時まで対応しましたが生まれる気配がないため、帰宅になりました。 その時も、
「夜生まれるかもしれないから連絡は出れるようにね。ここまで頑張ったのに、出産に立ち会えなければ意味ないでしょ?」と言われました。


手も痺れて、感覚がない状態だったので教員に
「手の感覚ないです。記録かけるかな」とこぼしたところ
「大変だったね。今日の記録は明日じゃなくて最終日まで待ってあげるよ。特別だよ。でも、お母さんは頭の中寝れない1日を過ごすんだよ」と言われました。 優しい先生だったので、にこにこ言われましたが、頼ってもダメかと感じました

実習ってこんなものかと思ったのと、友達が支えてくれたこと、看護師になってからのほうがもっと辛かったなという印象です

NO.405
記録を教員に見せたが「全然書けていない」と言われたため、アドバイスが欲しいと話すと「あなたには文章能力がないのよ笑」と言われた

Aさん:担当の教員
Bさん:実習の総責任者

Aさんに記録を毎日提出するが、毎回記録の書き方が違うと言われ具体的な指導がなく、やり直しの記録が増えていくばかりだった。
具体的なアドバイスが欲しいと伝えるとAさんは「うーん。」と考え、私に手招きをし私の耳元で「あなたは文章能力がないのよ」と小声で笑いながら言われた。

違う記録のときも「書けていない。」とだけ言い、指導をしてもらえなかった。また、みんなの前で「本来なら記録が書けていないと実習には行かせないんですけどね。」と怒った口調で言ったり、「私の記録ではないので教えることはできないです。」と言われたりした。

最終的にBさんにAさんから記録の指導をもらえないと電話で伝えた。次の日、3人で話し合いを行い、それ以降はアドバイスをもらえるようになった。 Aさんの言い分としては「〇〇さんはもっとできる子だと思って何も言いませんでした。」と言われた。 最後にB教員がいなくなった後にA教員から「なんで話したのよ。」と言われた。

「記録が書けていない」とまた言われるのではないかと思い、全然書けなかった。どう書いたらいいのか分からないし、みんなの前でまた怒られるという恐怖で尚更書くことができなくなった。

夜はその恐怖でずっと泣いていた。寝ると明日が来てしまうため、寝たくないと思うようになった。寝る時間が少なく精神状態が不安定だった。(実習がない土・日でも涙が出ていた。)

両親にもそのことを話し、B教員には大学を辞めるとまで話していた。B教員から2日間実習を休み、休息を取りなさいと言われた。(2日間休んだ分の点数は引かれます)

・Bさんが実習先に出向いてくださり、記録の指導をしてもらった。

・AさんとBさんと私の3人での話し合いの時間が設けられた。

・休んだ2日間は大学でBさんと話し合いの時間が設けられた。

〈Bさんから聞いたBさんがAさんに話した内容〉
前提としてまず学生だから、何も分からない状態であって完璧を求めるわけではないこと 記録を含めた実習のサポートしていくのが教員の役割であること

〈防ぐために〉
・担当教員以外の教員に気兼ねなく相談しやすい環境を作ること。 (Bさんとの会話は電話が初めてだったため、とても緊張した。また、相談してもいい内容なのか、記録が書けていないのは自分のせいではないかなど考えてしまい相談するのが遅くなってしまったため)

NO.406
希望により掲載なし

NO.407
実習中、患者さんがいる前で指導を受け性格を否定されるようなことを言われました。

患者さんの前で「そんなことしかできないのはあなたの性格のせいね、そう育てた親が悪いのね」と言われました。

NO.408
無視されたり強い口調をされた

指導者さんに実施する看護の許可を得るために説明をした際に無視されたり、それなんでやるの?と強く圧をかけられたりしました。

また、慣れない環境で物品の位置が分からなかったため指導者さんに尋ねたところ、
「○日もいたのにこんなのも分からないの?」と言われたり「邪魔」と言われたりしました。忙しい中対応してくださっているということは理解していたのですが、十分に休息もとれていない中このようなことを言われたためかなり心に刺さりました。

心が辛くなって、毎日泣きながら実習に行っていました。時には親に辞めたいと電話をした日もありました。食事は喉を通らず無理やりゼリーを飲み込んで耐えていた時もありました。

学校の教員には、
「忙しい中対応してくださってるので自分からもっと前に出てください」
「現場はこういうのが当たり前です」
と言われたため特に解決策などはありませんでした。 実習中の病院での味方は誰もおらず泣きそうになりながらやってました。 学校側は何もしてくれないので自分でひたすら耐えるしかないと思いました。

NO.409
実習中にとろいとカートで押される

基本的に無視、デブだからとろいと罵られる

精神的苦痛

なし

NO.410
希望により掲載なし