看護学生支援への寄付のお願い
誰もが安心して学べる看護教育の未来へ
質の高い看護は、質の高い教育環境から始まります。
私たちは、看護学生へのハラスメント相談支援や、関係機関への働きかけ、ハラスメント研究の学会発表、白書の発行を通じ教育環境の改善に取り組んでいきます。
寄付の使い道
①困難を抱える学生への、迅速な相談・支援
②現場の声を届け、制度を変えるための折衝活動
③ハラスメント研究の学会発表、白書を通じての問題提起
看護の未来を育てるパートナーとして、ご協力をお願いいたします。
少額からのご支援も集まれば大きな支えになります!
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看護教育の構造そのものを変えるために
息子が亡くなってからSNSなどを通じて、看護学校のハラスメントの実態を知りました。
そして今まで3年にわたる団体活動で徐々に明らかになったことがあります。
学校法人、教員、行政、それぞれが自分たちの職分を全うした結果として、必ずしも悪意からではなく看護学校では多くのハラスメントが発生し、または多くの学生が精神疾患を患う状況にさらされています。
それぞれが正しい事を行っているだけでは、どんなに優秀な人が多くても誰も今の状況を止めることが出来ないのです。
私たちが目指すのは、単なる相談窓口ではありません。実態を調査し、白書や学会発表を通じて社会全体に問いかけ、看護教育の構造そのものを変えていくことです。
未来の医療を支える若者たちが、笑顔で学び、成長できる社会を共に作っていただけないでしょうか。皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
